専門医
外科と補綴の専門医が担当
ホン・ドンファン(홍동환)院長は口腔顎顔面外科の専門医で、インプラントの再手術や骨造成などの外科処置を担当しています。ヨン・ジェウン(연제웅)院長は歯科補綴科の専門医で、噛み合わせと見た目を考えた被せ物の設計を担当します。
口腔外科と補綴科の専門医が、CTと口腔内スキャナーで1本ずつ計画します。費用は1本110万ウォン〜(被せ物込み)が基準です。
インプラント治療
かんたんに言うと
ソウル・蚕室駅7番出口のスタンダード歯科医院 蚕室本院では、口腔顎顔面外科と歯科補綴科の専門医が、3D CTと口腔内スキャナーの画像をもとにインプラントを計画し、埋入手術から被せ物まで担当します。費用はクリニックの公示で1本110万ウォン(約12万1,000円)、埋入手術と被せ物込みが基準です。骨の状態によって期間や骨造成の要否が変わるため、まずはLINE・WhatsAppでレントゲンやお口の写真を送ってご相談ください。
「韓国でインプラントを受けると費用はどのくらい?」「日本から何回通えばいい?」——そんな疑問に、治療の流れ・期間・料金・リスクの順でお答えします。担当医の経歴は スタンダード歯科の医師紹介 で、ほかの治療との費用比較は 歯科料金表 でご確認いただけます。
対象となる方
歯がすべて、またはほとんどない場合は、 ソウル蚕室の全顎インプラント のページもあわせてご覧ください。
スタンダード歯科の取り組み
手術を担当する外科の専門医と、被せ物を設計する補綴科の専門医が、同じ画像を見ながら一緒に計画します。
専門医
ホン・ドンファン(홍동환)院長は口腔顎顔面外科の専門医で、インプラントの再手術や骨造成などの外科処置を担当しています。ヨン・ジェウン(연제웅)院長は歯科補綴科の専門医で、噛み合わせと見た目を考えた被せ物の設計を担当します。
デジタル計画
3D CTで骨の幅・高さ・神経の位置を確認し、口腔内スキャナー(TRIOS)とCAD/CAMで、インプラントの太さ・長さと被せ物の形を一人ひとりに合わせて設計します。ガイドを使ったナビゲーションインプラント手術にも対応しています。
手術環境・衛生管理
インプラント手術は独立した専用の手術室で行い、器具は10段階の滅菌工程で管理しています。埋入前にインプラント表面を紫外線(UV)で処理する装置や、安定度を数値で測る機器(Osstell Mentor)を使用します。
骨造成・被せ物
骨造成では、患者様ご自身の血液から作るPRF(多血小板フィブリン)を活用することがあります。被せ物は院内技工所で製作するため、色や形の調整を相談しながら進められます。
どの方法が適しているかは、CTで骨の状態を確認してから判断します。
治療の流れ
以下は一般的な目安です。骨造成の有無や本数、骨の状態によって期間は変わります。
LINE・WhatsAppで、お口の写真やパノラマX線、CTがあればその画像をお送りください。おおまかな見立てと、必要になりそうな治療をお伝えします。
3D CTと口腔内スキャンを行い、治療を担当する医師が対面で治療計画と費用をご説明します。
計画に沿って埋入します。ご希望があれば鎮静治療を併用できます。骨の条件が合えば、抜歯と同じ日に埋入することもあります。
インプラントと骨が結合するまで、一般的に下顎で約2〜4か月、上顎で約3〜6か月かかります。骨造成を行った場合はさらに長くなります。
安定度を確認したうえで型取り(スキャン)を行い、院内技工所で製作した被せ物を調整して装着します。
年1回の定期検診が、治療保証制度を受けるための条件です。
費用
クリニックが公示している非保険診療費用(インプラントの項目は2024年11月11日更新)です。円は100ウォン=約11円で計算した目安です。
インプラント 1本
₩1,100,000
約12万1,000円・埋入手術+被せ物(ジルコニア/オールセラミック/メタルボンド/金属)
インプラント 1本(金合金系の被せ物)
₩1,300,000
約14万3,000円・埋入手術+金合金またはPFGの被せ物
骨造成(BMP使用)
₩1,000,000
約11万円・必要な場合のみ
最終的な費用は、検査と診断のあとに確定します。料金は変更される場合があります。ほかの治療を含む一覧は スタンダード歯科の料金表 をご覧ください。
リスクとアフターケア
インプラントを長く使うには、毎日の歯みがきと定期的な検診・清掃が欠かせません。日本に帰国後は、かかりつけの歯科医院で定期的にチェックを受けてください。治療内容がわかる資料が必要な場合は、治療の終わりにご相談ください。
年1回の定期検診を受けていることが条件です。インプラント本体は3年以内なら無償で再治療、3〜5年は通常費用の50%。インプラントの被せ物は1年以内なら無償、1〜3年は50%です。事故・外傷・不注意による破損は対象外です。日本で受けた検診の扱いなど、詳しい条件は治療前にご確認ください。
患者様の声
Google口コミより、韓国語から翻訳して一部を抜粋しています。感想は個人のものであり、結果には個人差があります。
★★★★★
奥歯にインプラントを3本入れました。……専門分野ごとに腕の確かな先生方が安定した協力体制を整えていて、スタッフの皆さんも有能で親切でした。……技術も立地も設備も良く、治療費も妥当です。
★★★★★
レントゲンを撮って、バーチャルリアリティのように画像を回しながら、第1案・第2案・第3案と詳しく説明してくれました。……家の近くの良い歯科まで紹介しようとしてくださいました。
★★★★★
ヨン・ジェウン先生の治療は信頼できるものでした。……ソウル大学歯学部の卒業生チームが運営する「スタンダード歯科」を選んでよかったです。
YouTube
スタンダード歯科の公式YouTubeチャンネルより。音声は韓国語です。
抜歯当日にインプラントを入れたほうが良いケースとは(韓国語音声)
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よくあるご質問
クリニックの公示によると、110万ウォン(約12万1,000円)には埋入手術と被せ物(ジルコニア・オールセラミック・メタルボンド・金属のいずれか)が含まれます。骨造成が必要な場合は別途100万ウォン(BMP使用)、上顎洞挙上術や鎮静治療の費用はカウンセリング後にご案内します。最終的な金額は診断後に確定します。
通常は、埋入のときと、骨と結合したあとに被せ物を入れるときの2回の渡航が目安です。治癒期間は一般的に下顎で約2〜4か月、上顎で約3〜6か月で、骨造成を行うとさらに長くなります。各渡航の滞在日数は本数や骨の状態で変わるため、事前にご相談ください。
骨の状態が条件を満たしていれば、抜歯当日に埋入できる場合があります。骨の幅と密度が十分な場合には、当日に仮歯を入れるワンデイインプラントを検討することもあります。可能かどうかは3D CTで確認してから判断します。
骨造成や上顎洞挙上術(サイナスリフト)で骨を補い、インプラントを計画できる場合があります。上顎洞挙上術は骨造成の中でも難しい手術とされ、口腔顎顔面外科の専門医が担当します。治療期間は骨造成をしない場合より長くなります。
使用するインプラントは、骨の状態や治療計画に合わせて相談の際にご説明します。スタンダード歯科は正規品の材料のみを使用する方針です。
鎮静治療を併用できます。鎮静剤を使った胃カメラと似た仕組みで、うとうとした状態で手術を受けられ、呼びかけには応えられます。詳しくは 鎮静治療のページ をご覧ください。
日本のかかりつけ歯科医院で、定期的な検診とクリーニングを受けてください。スタンダード歯科の治療保証制度は年1回の定期検診が条件のため、来韓のご予定に合わせた検診の受け方は治療前にご相談ください。
お口の写真やレントゲンをお送りいただければ、おおまかな見立てと治療の流れをお伝えします。ご予約の際は、希望する言語をお知らせください。
お口の写真を送っていただければ、まずはおおまかな見立てをお伝えします。最終的な治療計画は、来院時のCT撮影と口腔内の検査を経て決定します。