歯の変色
ホワイトニングでは明るくなりにくい色の悩みに。
爪のように薄いセラミックで、前歯の色や形、すき間を整える治療です。適応によっては、歯を削る量を0.1mm以下に抑えられる場合があります。
ラミネートベニア
かんたんに言うと
ソウル・蚕室駅7番出口のスタンダード歯科医院 蚕室本院の「バイオニックラミネート」は、0.1〜0.3mmの薄いセラミックを前歯の表面に貼り、色・形・すき間を整えるラミネートベニアです。適応によっては歯を削る量を0.1mm以下に抑えられ、院内技工所で色を重ねて仕上げます。値段はお口の状態を確認してからご案内し、滞在は数回の通院で約1週間が目安です。ご相談はLINE・WhatsAppで笑顔の写真を送るところから始められます。
「韓国でラミネートベニアをすると、値段はいくら?何泊すればいい?」と考えている方のために、蚕室のスタンダード歯科での治療の流れ、向いている歯、リスク、費用の考え方をまとめました。施術前に仕上がりを確かめたい方は 削らずに試せるベニアお試し(バイオニックファースト) もご覧ください。
対象となる方
ホワイトニングでは明るくなりにくい色の悩みに。
すきっ歯(正中離開)など、前歯の間のすき間に。
歯の大きさや長さのバランスが気になる方に。
先端が欠けた歯、凹凸のある前歯に。
バイオニックラミネート
薄さ、削る量、色の再現——この3つを、補綴科の専門医と院内技工所が一緒に詰めていきます。
薄さ
厚さ0.1〜0.3mmのセラミックを使います。適応によっては、歯を削る量を0.1mm以下に抑えられます。すき間や小さな歯では、削らずに行える場合もありますが、すべてのケースで削らずにできるわけではありません。
色の再現
セラミックを手作業で何層にも重ね、天然の歯のような透明感に近づけます。院内のシェードガイドで、周りの歯との色合わせを行います。
院内技工所
院内に技工所があり、歯科技工歴19年目の技工士(公式YouTubeより)が在籍しています。色や形の微調整を、来院した日に相談しながら進められます。
ラミネートベニアは、歯科補綴科専門医のヨン・ジェウン(연제웅)院長とキム・ジョンフェ(김종회)院長が担当します。笑ったときの口元や唇のライン、噛み合わせまで考えて、歯の形と長さを設計します。医師の経歴は スタンダード歯科の医師紹介 でご覧いただけます。
治療の流れ
一般的には約1週間のあいだに数回通院します。本数や歯の状態によって日程は変わるため、航空券の予約前にご相談ください。
正面から笑った写真と、歯のアップの写真をLINE・WhatsAppでお送りください。ラミネートベニアが向いているかどうか、おおまかな見立てをお伝えします。
口腔内を検査し、3Dスキャンで歯の形を記録します。どんな色・形にしたいかを医師と相談しながら設計します。
設計に合わせて、必要な分だけ歯の表面を整えます。削らずに行えるケースでは、この工程はほとんどありません。
院内技工所で製作したベニアを口の中で合わせ、色・形・長さを鏡や写真で確認します。必要があれば技工所で調整します。
ベニアを接着し、噛み合わせを確認します。接着後に違和感がないか確かめられるよう、帰国まで少し余裕のある日程がおすすめです。
値段・費用
ラミネートベニア(バイオニックラミネート)
カウンセリング後にご案内
本数・歯の状態・削る量によって変わります
ベニアお試し(バイオニックファースト)
₩100,000
約1万1,000円・片顎6本
写真を送っていただければ、事前におおまかな見立てをお伝えします。最終的な費用は診察後に確定します。そのほかの治療の料金は スタンダード歯科の料金表 でご確認いただけます。
リスクとアフターケア
患者様の声
Google口コミより、診療全体への感想を韓国語から翻訳して抜粋しています。感想は個人のものであり、結果には個人差があります。
★★★★★
スタッフの方も先生も、皆さん親切です。過剰な診療をせず、いつもきちんと治療していただいています。
★★★★★
ヨン・ジェウン先生の治療は信頼できるものでした。……ソウル大学歯学部の卒業生チームが運営する「スタンダード歯科」を選んでよかったです。
YouTube
スタンダード歯科の公式YouTubeチャンネルより。音声は韓国語です。症例の見え方には個人差があります。
変色した前歯へのバイオニックラミネートの症例紹介(韓国語音声)
前歯のすき間ができる本当の理由と、矯正せずに改善できるか(韓国語音声)
よくあるご質問
スタンダード歯科ではラミネートベニアの料金を公開しておらず、本数や歯の状態を確認したうえでご案内しています。美容目的の施術のため、韓国の付加価値税10%がかかります。写真をLINE・WhatsAppで送っていただければ、事前におおまかな見立てをお伝えします。
スキャン・設計、歯の形成、試適、接着と数回の通院があり、一般的には約1週間の滞在が目安です。本数や歯の状態によって変わるため、航空券を予約する前に日程をご相談ください。
適応によっては、削る量を0.1mm以下に抑えられます。すき間がある場合や歯が小さい場合は、削らずに行えることもあります。ただし、すべてのケースで削らずにできるわけではなく、歯の向きや色によっては形成が必要です。
院内のシェードガイドで周りの歯と色を合わせ、セラミックを手作業で重ねて透明感を出します。どのくらいの明るさにするかは、医師や技工士と相談しながら決めます。事前に仕上がりを見たい方は、ベニアお試し(バイオニックファースト)も利用できます。
歯ぎしりの有無、食習慣、歯みがきの状態によって大きく変わるため、一律の年数はお伝えしていません。硬いものを前歯で噛まないこと、定期検診を受けることが長く使うためのポイントです。年1回の定期検診を条件とした治療保証制度もあり、対象と条件は治療前にご説明します。
まずはLINE・WhatsAppで写真を添えてご連絡ください。状況を確認し、対応についてご案内します。外れたベニアは捨てずに保管しておいてください。保証の条件は治療前にご確認いただけます。
外国人観光客向けの美容医療の付加価値税還付制度は、2025年12月31日で終了しています。現在は還付を受けられません。
正面からの笑顔と、歯のアップの写真をお送りください。向いている治療と、滞在日数の目安をお伝えします。ご予約の際は、希望する言語をお知らせください。
お口の写真を送っていただければ、まずはおおまかな見立てをお伝えします。最終的な治療計画は、来院時のCT撮影と口腔内の検査を経て決定します。