クラウン(被せ物)
歯全体を覆う
むし歯が大きい歯、根管治療を終えた歯、大きく欠けた歯を、歯全体を覆う被せ物で守ります。
ジルコニアやオールセラミックのクラウン、インレー・アンレーで、むし歯の歯や根管治療後の歯、欠けた歯を修復します。
セラミック治療
かんたんに言うと
ソウル・蚕室駅7番出口のスタンダード歯科医院 蚕室本院では、ジルコニアやオールセラミックのクラウン(被せ物)、インレー・アンレー(詰め物)で、むし歯の歯、根管治療後の歯、欠けた歯を修復します。クリニックの公示では、ジルコニア・オールセラミッククラウンが1本60万ウォン(約6万6,000円)、インレー・アンレーが40万ウォン(約4万4,000円)です。口腔内スキャナーで型を取り、院内技工所で色と形を調整します。ご相談はLINE・WhatsApp・電話で受け付けています。
「銀歯を白い歯にしたい」「根管治療のあとにクラウンが必要と言われた」「前歯が欠けてしまった」——蚕室のスタンダード歯科でのセラミック治療の選び方、流れ、費用、注意点をまとめました。前歯の色や形を薄いセラミックで整えたい場合は、 ラミネートベニア のページもご覧ください。
対象となる方
クラウン(被せ物)
むし歯が大きい歯、根管治療を終えた歯、大きく欠けた歯を、歯全体を覆う被せ物で守ります。
インレー・アンレー(詰め物)
むし歯を取り除いた部分を、型を取って製作した詰め物で補います。歯を削る範囲をできるだけ小さくしたい場合に検討します。
前歯の修復
欠け方や残っている歯の量に応じて、樹脂による修復、ラミネートベニア、クラウンの中から方法を選びます。
スタンダード歯科の取り組み
型取りから色合わせまで、院内でつながっていることが特徴です。
医師の経歴は スタンダード歯科の医師紹介 でご覧いただけます。
治療の流れ
通院回数や日数は、歯の状態、本数、根管治療の有無によって変わります。旅行の日程がある方は、事前にご相談ください。
レントゲンやCT、口腔内カメラで、むし歯の範囲や歯の根の状態を確認します。
神経まで達したむし歯は、先に根管治療を行います。根管治療を行う場合は通院回数が増えます。
被せ物や詰め物の形に合わせて歯を整え、口腔内スキャナーで記録します。
周りの歯の色に合わせて、院内技工所でクラウンやインレーを製作します。
色・形・噛み合わせを確認して装着します。
費用
クリニックが公示している非保険診療費用です。円は100ウォン=約11円で計算した目安です。
| 項目 | 料金(ウォン) | 円の目安 |
|---|---|---|
| クラウン(ジルコニア/オールセラミック/金合金) | 600,000 | 約6万6,000円 |
| クラウン(メタルボンド/金属) | 400,000 | 約4万4,000円 |
| クラウン(その他の素材) | 300,000〜800,000 | 約3万3,000〜8万8,000円 |
| インレー・アンレー(金合金など、間接法) | 400,000 | 約4万4,000円 |
| 支台築造(ポスト&コア) | 200,000 | 約2万2,000円 |
| レジン充填(むし歯)1面/2面/3面以上 | 150,000/200,000/250,000 | 約1万6,500円/2万2,000円/2万7,500円 |
| レジン充填(摩耗・破折) | 100,000 | 約1万1,000円 |
最終的な費用は診断後に確定します。根管治療が必要な場合の費用や税の扱いを含めた総額は、お見積もりの際にご確認ください。料金は変更される場合があります。全項目は スタンダード歯科の料金表 にまとめています。
リスクとアフターケア
歯を失ってしまった部分には、 ソウル蚕室のインプラント治療 という選択肢もあります。
患者様の声
Google口コミより、韓国語から翻訳して一部を抜粋しています。感想は個人のものであり、結果には個人差があります。
★★★★★
父も私も根管治療とクラウン治療を受けました。……南楊州(ナミャンジュ)から蚕室まで足を運んでいます。
★★★★★
スタッフの方も先生も、皆さん親切です。過剰な診療をせず、いつもきちんと治療していただいています。
YouTube
スタンダード歯科の公式YouTubeチャンネルより。音声は韓国語です。
折れた前歯を、自分の歯のように自然に修復できる?(韓国語音声)
よくあるご質問
クリニックの公示によると、ジルコニア・オールセラミック・金合金のクラウンは1本60万ウォン(約6万6,000円)、メタルボンド・金属のクラウンは1本40万ウォン(約4万4,000円)です。最終的な費用は診断後に確定します。
どちらも金属を使わない白い素材です。一般的に、ジルコニアは強度が高く奥歯にも使いやすく、オールセラミックは透明感を出しやすい素材とされています。噛み合わせや歯の位置によって適した素材が変わるため、診察の際にご説明します。
根管治療を終えた歯は、状態によってクラウンで覆って守ることがあります。残っている歯の量や位置によって判断するため、すべての歯に必要というわけではありません。
歯の状態、本数、根管治療の有無によって変わるため、一律の日数はお伝えしていません。写真やレントゲンを事前に送っていただければ、必要になりそうな通院回数の目安をお伝えします。
検査で歯の状態を確認したうえで、セラミックのインレーやクラウンへのやり替えをご相談いただけます。中のむし歯の有無によって、適した方法が変わります。
欠け方や残っている歯の量によって、樹脂による修復、ラミネートベニア、クラウンなどから方法を選びます。歯の根まで割れている場合など、残せないこともあります。
気になる歯の写真や、お持ちのレントゲンをお送りください。適した素材と通院回数の目安をお伝えします。ご予約の際は、希望する言語をお知らせください。
お口の写真を送っていただければ、まずはおおまかな見立てをお伝えします。最終的な治療計画は、来院時のCT撮影と口腔内の検査を経て決定します。